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「どらドラ市民基金」の贈呈式を開催しました。(2015年度前期)

ふるさとのスポーツ・芸術・文化活動をどらやきで応援しています。

丸京製菓株式会社では、どらやきの売上げの一部を鳥取県西部でふるさとを誇るまちづくりを担う若い元気な世代の団体・個人活動を支援する「どらドラ市民基金」に寄付をしています。その「どらドラ市民基金」の2015年度前期分の当選者が決定し、11月7日丸京庵米子本店にて贈呈式が行われました。式では、基金を主宰する「どらやきで米子のまちを元気にする会」より、5つの団体に活動支援金と副賞としてどらやき1ケースが贈呈されました。

どらドラ市民基金贈呈式 2015年度前期

どらドラ市民基金2015年度後期応募バナー

2015年度前期 当選団体

NPO法人 皆生スポーツアカデミー

【代表者】小原工 氏 【会員数】約100名

活動目的

次世代を担う子供たちに様々なスポーツ体験を提供し、競技力の向上を図ると共に、心身のバランスのとれた人間形成を目指す。また、すべての世代にわたりスポーツの素晴らしさを享受できるプログラムや環境整備を図る。

活動内容

トライアスロンスクール(小・中・高生)、大人向けランニングスクール、スイムセッション、ウォーキング教室等スポーツを通した青少年の健全育成、協議スポーツ選手の育成・強化コミュニティー作り等。

活動実績

トライアスロン全国大会での上位入賞者多数。
アジアトライアスロン選手権日本代表選手排出。
各学校での講話、スポーツ指導、その他皆生海岸周辺の清掃活動。

フォルテトランポリンクラブ

【代表者】長澤伸也 氏 【会員数】10名

活動目的

マイナースポーツの普及を目的にスタートし、選手が上達していくのを感じているうち、鳥取県から世界レベルの選手を輩出していくことが目標になった。

活動内容

週4~5回練習。中国・四国地方での競技レベル向上の為、年1回競技会を米子市で開催。

活動実績

西日本トランポリン競技選手権入賞
都道府県対抗トランポリン競技選手権入賞(最高3位)
中四国トランポリン選手権 過去8大会連続優勝

緑ヶ丘グリーンハイツ子ども会

【代表者】林原由香子 氏 【会員数】約85名

活動目的

子供が住んでいる地域社会について理解を深める学習、自然に触れ体を動かす活動。

活動内容

自然に触れる野外活動を取り入れたものや、地域社会の各種行事への参加や奉仕活動。

活動実績

歓迎会・ボーリング大会・ふれあい祭・大山フィールドアスレチック・クリスマス会・花壇作り・一斉清掃

鷲見三郎顕彰事業実行委員会

【代表者】寺岡利雄 氏 【会員数】米子ユースオーケストラ:60名、ストリングジュニア:12名

活動目的

米子市出身で、わが国の音楽教育に多大なる貢献をされた鷲見三郎(すみさぶろう/1902~1984)の功績を広く顕彰し、「文化の香り高いまち・弦楽のまち米子」をイメージし、コンサート等の顕彰事業を行い、米子市の音楽文化の向上に資することを目的とする。

活動内容

米子市文化ホールの開館を機会に平成4年度から「弦楽のひびきコンサート」「米子ユースオーケストラ演奏会」等を開催。毎年開催する「米子ユースオーケストラ演奏会」では、所属の学校や音楽教室などの演奏団体の枠に限らず、小学生から大学生まで、世代を越えた地元の青少年の演奏者で組織した「米子ユースオーケストラ」とヴァイオリンを始めて間もない幼児から中学生のための弦楽器合奏を行う「ストリングジュニア」が年間を通し活動した成果を発表している。

活動実績

平成5年にジュニアオーケストラ発表会として立ち上げ、以後毎年開催している。

ゴスペルキッズ

【代表者】小徳浩子 氏 【会員数】6名

活動目的

「歌でみんなを元気にする」癒しと感動、平和を願い心を込めて歌い、聞いてくれる人達を元気に、笑顔に、そして心が温かくなるような歌を届けること。

活動内容

イベント、アトラクション、老人施設等で歌と踊り、手話歌など元気よく、可愛らしく届けています。

活動実績

養和病院、真誠会、いきいきケアホーム、夕日丘グループホーム、アイアイ等を慰問。
米子の音楽祭、とっとり花回廊などでコンサート。