会社情報

美味しい笑顔をお届け続けて60年

丸京製菓 60周年

創立60周年のご挨拶創立60周年のご挨拶

拝啓 時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、弊社は2017年2月28日をもちまして創立60周年を迎えます。これもひとえに皆様のご支援、 ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。弊社は1958年に創業、1990年から今の看板商品となる「どらやき」をスタートし、現在は日本全国のみならず世界にも「DORAYAKI」を広めることができました。このたび創立60周年を迎えることができましたのは、多くのお客様に支えられ、お得意先様、仕入先様、そして社員の皆さんのお力添えのおかげと深く感謝しております。 これを機に決意を新たに、いま一度創業の精神に立ちかえり、一層の努力をして皆様のご愛顧 にお応えしていく所存でございます。 今後とも、なにとぞご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 丸京製菓の夢はまだまだ続いていきます。

丸京製菓の生い立ち

もともとはあんこ屋からスタートした丸京製菓。自分たちのあんこを使って和菓子を全国に販売したいと思ったのが始まりです。丸京製菓の「丸」は日の丸の「丸」で日本を表現。「京」には栄えるという意味があり、日本で栄える和菓子屋さんにしたいという思いで、丸京製菓という会社名にしました。当初は下請けメーカーとしての商売が中心でしたが、社員から「名を名乗って商売したい!」という強い思い を受け、「どらやき」で日本一、世界一になるという目標を掲げました。1990年にどらやき生産をスタートし、現在は年間1億2000万個のどらやきを生産。2002年にはCIを発表し、本格的に「丸京」ブランドでの展開をはじめ、いまでは日本全国そして世界の方々に丸京のどらやきをご愛顧頂いております。特に地元においては「どらやきのまち米子」構想のもと、どらやきを米子市の名物にしようと色々な活動を現在も行っています。

丸京製菓の「沿革」を見る

菓子庵 丸京 どら焼きで世界へ

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会社概要

社名 丸京製菓株式会社
役員 代表取締役社長  鷲見 浩生
代表取締役副社長 鷲見 雄司
取締役 中曽 明美
取締役 石倉 美代子
取締役 杉原 順子
執行役員 紙徳 秋子
執行役員 小林 由紀
創業 昭和33年
資本金 4,080万円
所在地 鳥取県米子市旗ヶ崎2002-2
TEL.0859-22-4136(代) FAX.0859-33-4543
決算期 年1回、7月
社員数 200名(男50人・女150人)
事業内容 和菓子製造販売業
取引銀行 山陰合同銀行、中小企業金融公庫
主要取引先 全国SMスーパー・生協・CVS・輸出(北米・アジア・EU・オーストラリアなど)

事務所

米子本社工場・
事業所
鳥取県米子市旗ヶ崎2002-2 〒683-0845
TEL.0859-22-4136 FAX.0859-33-4543
錦町第2工場 鳥取県米子市錦町1-46 〒683-0811
TEL.0859-22-4138 FAX.0859-22-4158
東京事業所 東京都品川区中延3-8-7 2F 〒142-0053
TEL.03-5749-4031 FAX.03-5749-4032

関連会社

社名 丸京ショップ株式会社 会社概要
役員 代表取締役会長  鷲見 浩生
代表取締役社長 鷲見 雄司
執行役員 重谷 誠二
所在地 【事務センター】
鳥取県米子市旗ヶ崎2002-2
TEL.0859-33-0633 FAX.0859-33-4543

直営店舗 丸京庵

米子本店
(工房・茶房・ギャラリー併設)
鳥取県米子市灘町3-57
TEL.0859-31-0285 FAX.0859-31-0566
本社工場直売店 鳥取県米子市旗ヶ崎2002-2